人生初めてのフルコース体験から学んだこと― “きれい”の力
こんにちは、ぴーまんです。
先日、人生で初めて「少し背伸びしたフルコース料理」を食べに行きました。
一皿ずつ丁寧に運ばれてくる料理、整えられたテーブルセッティング、店内の落ち着いた空気――。
特別な素材を使っているだけでなく、「きれいに保たれた空間」と「きちんと手入れされた道具」があるからこそ、料理がおいしく感じられるのだなと実感しました。
正直、最初は少し緊張していたのですが、気づけば自然と背筋が伸びて、「ちゃんと味わおう」という気持ちに。
料理そのものだけじゃなくて、その場の空気ごと楽しんでいる感じがして、なんだかいい時間だなと思いました。
同じ料理でも、ぐちゃっと散らかったテーブルより、整って清潔な場所の方が、なぜかおいしく感じますよね。
それはきっと、「きれい」であることが、私たちの気持ちに心地よさを与えてくれるからだと思います。

新年が始まり、少しずつ普段の生活に戻りつつある今。
せっかくなら、毎日過ごす自宅の空間も「心地よくて、気持ちいい場所」にしていきたいものです。
年末にしっかり掃除をした方も、忙しくて思うようにできなかった方も、1月は「きれいを保つ習慣」を始める絶好のタイミングです。
今回は、毎日を気持ちよく過ごすために、無理なく続けられる“きれいキープのヒント”をご紹介します。
■ コツ① 「ため込まない」を心がける
汚れ・ヌメリ・臭いは、放っておくほど落としにくくなります。
完璧な掃除でなくても大丈夫。まずは、
・使ったついでにサッとひと拭き
・水気を残さない工夫をする
・「気づいた30秒だけ」動いてみる
この“ついで習慣”が、後々のラクさにつながります。
■ コツ② 水回りは「水気を残さない」
キッチンやお風呂、洗面所、トイレなどは、ヌメリやカビが発生しやすい場所です。
・使用後は軽く水を切る
・布やペーパーでひと拭き
・排水口に食べカスや髪の毛を置きっぱなしにしない
水分を減らすだけで、菌やカビの増え方がぐっと抑えられます。
■ コツ③ 換気を「少しだけ」増やす
冬はつい窓を閉め切りがちですが、
こもった空気は臭い・湿気・カビの原因になります。
・朝や入浴後に5〜10分だけ換気
・料理後はレンジフードを少し長めにON
短時間でも、空気を入れ替えるだけで効果があります。
■ コツ④ “完璧主義になりすぎない”
「しっかり掃除しなくちゃ」と思いすぎると、疲れて続かなくなります。
・今日はシンクだけ
・今日はトイレだけ
・今日は排水口だけ
小さく区切ることが、長続きのポイントです。



