お知らせ・ブログ

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豪雨から3年半

ブログ社員ブログ ぺー

八代市坂本町にある「くま川ワイワイパーク」に子供と一緒に行きました。
ここの公園は丘があり、その形状に遊具があります。すべり台はもちろん、ターザンロープやネット登りなどアスレチック要素もあります。
道を挟んで向かいにも、人口の小川(現在工事中)があったりと自然と触れ合えるようになっていて、オススメの公園です。

ここに行くには、球磨川沿いの国道219号線を通ります。
2020年、「令和2年7月豪雨」の被害があったところです。
行く途中、修復工事をしていたり、肥薩線の線路が崩れたままでした。
あれから約3年半が経ち日常に戻ったように感じますが、その被害の大きさを感じました。

 

複雑な思いを馳せながら公園につきましたが、ここからが本番!
公園につくなり子供(5才)のテンションMAX!
子供は体力無限!丘や階段を猛スピードで駆け上がる!親の体力が尽きていることにも気づかず、2時間以上遊び尽くしていました。

帰りたがらない子供に「アイスを食べよう」とエサでつり、道の駅さかもとへ。
ここの「晩白柚ソフト」がめちゃうま!
晩白柚の爽やかな香りと味がするのですが、酸味はほとんどありません。
かといって甘ったるいわけでもなく、絶妙なのです!!
このソフトクリーム目当てに、国道219号線をわざわざ通るくらい大好物です。
大好きすぎて食べることに夢中になり、ブログの写真を撮るのをうっかり忘れていました・・・。

ここの道の駅も豪雨の被害に遭い、同じ敷地内で「さかもと復興商店街」として営業しています。
道の駅のほかは、別の商店があり、木耳や特産品などを販売。
6月〜10月ごろは美味しい鮎も食べられます。炭火で焼いた鮎は絶品ですよ。

球磨川も眺めることができ、のんびりとしたいいところです。
近くに来られた際は立ち寄ってみてください。
そして是非とも「晩白柚ソフト」を味わっていただきたいです!!!

さてここから商品のご案内
今月発売されたばかりの「ふりふりバイオ」


粉末の消臭・ヌメリ予防剤で、生ゴミのニオイ、三角コーナーや排水口のヌメリが気になるときに直接ふりかけます。
錠剤では届かない排水口周辺、フタ裏にもふりかけることができます。
かわいいバイオが目印!
「ふりふりバイオ」と「晩白柚ソフト」どちらもよろしくお願いします!


家庭菜園1年目 バイオの惠のすごさに感動!

社員ブログ きの

2月なのに暖冬と、暖かい日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

きの宅は昨年より家の土地の一部を2~3mほど掘り起こし、

畑の土に入れ替え家庭菜園を始めました。

これまで、プランターで野菜を育てたことはありましたが、なかなか大きく育たず

収穫も少しのみという残念な結果だったため諦めていましたが、

野菜嫌いを克服するためにも自分たちで育ててみることにしました。

夏はミニトマトとナス、ネギ、トウモロコシを植え、

やっぱ地植えは違うな!(笑)と収穫できたことに驚いていましたが、

秋頃に会社からいただいたバイオの惠粉粒タイプを土に混ぜてみたところ

びっくりするくらいに成長が早く・・・いつの間にか葉っぱも大きく育ちました!!

↑ バイオの惠を混ぜたときの画像 

※初心者なので、いろいろ不手際はあると思います。また手前のネギは小ねぎを育てたつもりでした・・

↓ 収穫時の実際の写真です。

バイオの惠以外には何も追加せず、勝手に大きくなりました(笑)※使用環境により個体差はあります。

大根に関しては、引っこ抜くも大変で、

「おおきなかぶ」という絵本のように家族みんなで「うんとこしょ、どっこいしょ」と

声を出して引っこ抜いたのはいい思い出です。

また、子供も自分が育てた「大根」「人参」というと食べてくれるようになりました!

これが食育なんですね!笑

 

皆さんも、せっかく家庭菜園をするなら大きく育っておいしい野菜を食べたいですよね。

バイオの惠はその希望を叶えてくれる商品です!

私はすっかりバイオの惠のファンになってしまいました。

次は、畑を整備し、バイオの惠未使用・使用した場合を試してみたいと思います!!

息子が苦手としている「きのこ」はどうやって作るか・・笑

 

商品について詳しく知りたい方はこちらから

バイオの惠 粉粒タイプ 1Lタイプ

 


ビッグバイオとSDGs

ブログ社員ブログ YUAN

ビッグバイオのSDGsについてご紹介

 

1. 土壌と水の保全

ビッグバイオの製品は、防カビ、消臭、ヌメリ予防などの家庭用消耗品に使用される自然由来の資材を活用しています。これにより、土壌と水の保全が促進され、SDGsのうち特に「清潔な水と衛生の確保」と「持続可能な都市とコミュニティ」の目標に貢献しています。

 

 

 

2. 農業と食料安全保障

ビッグバイオの製品は、農業における土壌改良や水質浄化の分野にも応用されています。これにより、農業生産性が向上し、食料安全保障が強化されます。この取り組みは、SDGsの「飢餓を終わらせ、食料安全保障を実現し、栄養を改善し、持続可能な農業を推進する」目標に貢献しています。

 

 

3.産業とイノベーションの促進

ビッグバイオは、自然由来の成分を活用した製品開発や研究においてイノベーションを推進しています。また、OEM開発の提供も行っており、産業の発展に貢献しています。これはSDGsの「持続可能な産業、イノベーション、インフラの構築」目標に関連しています。

 

 

4.地域社会への貢献

ビッグバイオは、製品の開発や販売を通じて地域社会に貢献しています。地域経済の活性化や雇用の創出など、地域社会の持続可能な発展を支援しています。これはSDGsの「地域社会への持続可能な影響」目標に関連しています。

 

 

以上のように、ビッグバイオの活動は多岐にわたり、SDGsの達成に向けて幅広い分野で貢献しています。


YUAN

「お客様へより良いモノを」 新潟県出身のYUANです。鹿児島や屋久島にも住んだことがあり、九州が大好きです。釣りやアウトドアが好きで、日ごろから「自然」に寄り添う生活をしたいです。お米とお酒も大好きです。

微生物の未来 〜 その9 微生物のコミュニティ 〜

社員ブログ tsu

こんにちは、tsuです。

寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

正月早々、能登半島周辺における地震が発生したり、半世紀にわたる逃亡を続けた連続企業爆破事件に関わったとされる指名手配犯が突如でてきたりと、

驚くことばかりでした。地震については、熊本地震を経験した身からすると身が引き裂かれるような思いです。

早くいつもの日常が戻れるように、私もなにか力になれればと思います。

 

1.はじめに

前回、微生物ネットワーク(前回の記事はこちら)について説明しました。その際、集団でいることの意味を少しお伝えしましたが、

今回は、もう少し具体的に『微生物集団が形成するコミュニティ』について見ていこうかと思います。

 

微生物コミュニティを一言で表すと『マイクロバイオーム』と言います。

これは微生物叢ということですが、水中や土壌中、わたしたちの皮膚上や体の中存在している微生物の集団を指します。

この集団に存在する微生物は1種類ではなく、多種多様な微生物が存在しており、

それぞれの微生物が程よいバランスを保ちながら周囲の環境に影響を与えています。

 

2.人との関わり

ここ何年かでヒトの腸内細菌に関する研究が大きく飛躍してきて、関連する論文も年間数千件発表されています。

ヒトの腸内には約1,000種、約100兆個の細菌が存在すると言われており、これらの微生物同士がコミュニティを形成しているのです。

これらの微生物が産生する物質が腸内環境を整えるだけではなく、血液や神経を介して全身の健康状態にも影響していることがわかり始めました。

例えば、次のような疾患や病態に関連していると考えられています。

不眠
うつ病
自閉症
パーキンソン病
動脈硬化
糖尿病
肥満
炎症性腸疾患
クローン病
リウマチ
肌荒れ
アトピー性皮膚炎

もしかすると、微生物の環境を変えていくことによって、これらの疾患などを改善または、治療することにもつながるかもしれません。

その例として、第4のがん治療と言われる免疫療法では、その効果が現れる患者が20%程度にとどまっているようですが、原因の一つには、腸内細菌のマイクロバイオームが関与していることが報告されています。

 

3.マイクロバイオームが期待されていること

先述したように、マイクロバイオームは人の健康に大きく寄与する可能性が示されています。そのため、病気の発症メカニズム解明や予防・治療法の開発、ヘルスケアへの貢献に期待されています。

例えば、腸内マイクロバイオームを制御するような次世代創薬技術の開発が進んでおり、現在、薬としてのガイドラインを固めつつある状況です。

また、マイクロバイオーム農業という言葉も出始めており、微生物の集団を活用した農業に注目が集まっています。アメリカの企業ではこのマイクロバイオーム農業を販売している会社もあるようです。

 

4.ヘルスケア分野におけるマイクロバイオームの活用

微生物を活用した美容と健康への応用が注目され、今後、こういった技術を使った化粧品や健康食品の登場が当たり前になるのかもしれません。

現在の化粧品や健康食品は、ある特定の成分をつかって効能を謳っていますが、これからはある特定の成分ではなく、この菌集団だからこういう効果が期待できますよといったことができるようになるのかもしれません。

腸内細菌を改善するための食品やサプリメント、何らかの疾患を改善するためのサプリメントなど活用の幅はだんだん広がっていきそうです。

 

5.最後に

弊社は近年、このマイクロバイオームに注目し、生活環境や農業への応用を研究しています。

生活環境における微生物集団を改善することにより、環境への悪影響を和らげたり、

人体への悪影響も減少させるなど、活用方法は多くの場面で存在します。

また、水中の微生物環境を整えていくことで、生き物が生きやすい環境へ改善することも可能かもしれません。

このように弊社では、微生物を通して、より良い環境に改善することを目指しています。

そして、その技術を応用して、ヘルスケア分野にも挑戦したいと思っています。

 

 

 


tsu

研究部に所属するtsuです。時々、社内SEもしています。 研究開発に従事する傍ら、データ分析やアプリケーション開発、データサイエンス関係もしています。研究分野とIT分野を融合するような活動も していきたいですね。 専門はバイオテクノロジーです。