バーベキュー in美里工場

8/17(土)にビッグバイオ美里工場でバーベキューをしました。

去年も開催し楽しかったので今年もいうことで(*´ω`)

準備 ↓

社長も率先して働きます。

ビッグバイオは従業員に優しい会社です(^^♪

 

ビッグバイオのダンディーズが焼いてくれるので、女性陣はただ食べるだけ(´▽`)

ビッグバイオは女性に優しい会社です(^^♪

 

日が暮れて現れた美里町の神輿部隊

ビッグバイオの繁栄を祝して舞ってくれました。

この日にバーベキューを開催したのは、美里町のお祭りだから。

工場のすぐそばで『美里町やまびこ祭り』が行われていました。

お祭り賑わってました(^^)/

 

本日のメインディッシュの花火大会

美里工場のすぐそばで花火があがるので、迫力満点\(^o^)/

火薬にニオイまで感じれました!

 

最後はみんなでハイチーズ(#^^#)

夜遅くでちょっとおねむの人もいるけど、おいしいご飯も食べれてキレイな花火も見れてみんな幸せそう(*´ω`)

楽しい夏の思い出になりました。


松菜のチャレンジ! 日商簿記検定2級編①

みなさんお久しぶりです。

暑いのが苦手で『涼感スプレースースースッ』が手放せなくなっている松菜がお送りします。

スースースッって何?って気になった人の為に涼感スプレースースースッURL貼っておきます。

気になった方は通販サイトで販売していますので是非。

https://big-bio.com/ec/products/detail/209

 

電卓検定の試験が終わってからモチベーションが上がった私は新たに資格を取得しようと考えました。

色々考えた結果、日本商工会議所主催簿記検定(通称:日商簿記)2級だったら、

・株式会社に必要な商業簿記と製造業に必要な工業簿記が学べること。

・取得した電卓の技術が使えること

・経理として会社のお金のことを何でも答えるようになりたいと思ったこと。

・今後、新たに部下が出来たとき、部下が日商簿記2級を持っていて、『この人上司なのに3級しか持ってない』と思われたくないと思ったこと。

・会社をよくするために自分は何ができるか考えたとき、会計の知識があれば少しでも良くなるのではないかと思ったこと。

上記理由で日商簿記2級取得を目指すことにしました。

 

ということで、新たに始まった日商簿記2級へチャレンジ。

今回のことも文章にまとめたらワード6枚ほどになったので、そのまままとめて掲載したら怒られそうなので全3話でお送りしたいと思います。

 

日商簿記2級は年に3回、2月・6月・11月受験できます。

いつ受験しようかと考え、電卓検定の時はさすがに3ヵ月の過密スケジュールで試験とスランプが重なりきつかったので、もう少し余裕があった方が気持ちも楽になるし…

日商簿記はここ3年で難易度がアップして平均勉強期間46ヵ月と書いてあったので、

7ヵ月もあれば確実に合格できるだろうと思ったのと、

短期間で無理に覚えて試験に合格しても、せっかく勉強したことを忘れてしまっては意味がないということで少し長めに設定しました。

勉強を始めたのが10月末だったので目標は69日受験に決めました!

 

さっそく簿記2級のテキストを取り寄せてパラパラとめくってみると…

ボリューム多いし、勘定科目たくさんあるし、こんなん覚えられるの?と不安になりました。

 

高校の時に3級取得して●●年経って、ほぼほぼ忘れているので、いきなり2級から勉強始めたら分からなさ過ぎて挫折すると思ったので3級の勉強から開始。

今にして思えばこの判断は大正解!!

この時の私グッジョブ!

3級のテキストは持っていたのでテキストを読み、テキストに付属している問題を解きました。

↑お世話になったパブロフ流でみんな合格 日商簿記3級テキスト&問題集 

犬であるパブロフ君がお店を経営して会計士のお兄さんと一緒に簿記を勉強していくストーリー。

簿記初心者のパブロフ君と一緒に簿記の知識を学んでいけます

テキストはイラストが多めで初心者に優しく、可愛いパブロフ君と一緒に面白く楽しく簿記の勉強が出来ます。

 

テキストを読んだときは分かっているつもりでも、いざ問題を解いてみると全く出来なかったりと簿記の難しさを学びました。

簿記の勉強は手を動かしていかに問題を解くかが大事と思いました。

1ヵ月勉強して、さあお待ちかねの2級の勉強へ。

↑再びお世話になったパブロフ流でみんな合格 日商簿記2級テキスト&問題集

商業簿記は今度はパブロフ君が株式会社を経営し、会計士のお兄さんと簿記の勉強をしていくストーリー。

工業簿記はパブロフ君が新たに工場を作って製造業の原価計算を勉強をしていくストーリー。

 

2級は商業簿記と工業簿記の2種類あって、どっちからでも勉強していいとのことなので商業簿記の方がなじみあるし3級の勉強をしたばかりで知識あるので商業簿記から始めました。

テキスト読むことから始めたけど…

いや~難しい(;´Д`)(;´Д`)

3級では1種類しかなかったことが何種類もあるし、

それぞれの論点で覚えることだらけだし、

正直年齢と共に日々退化している、この脳にこれだけのことが入るのかと不安だらけでした。

ここだけの話、2級にチャレンジしたことを少し後悔したこともありました(~_~)

でも、会社のみんなの前で2級取得するって言ったし、そのために3級の勉強もしたし

後戻りは出来ないのでひたすらテキストを読んでインプットしまくりました。

そして、商業簿記2級一番の花形2級受験者泣かせの『連結会計』。

※連結会計とは、簡単に言うと親会社と子会社(親会社から支配されている会社)の関係にあるグループ会社を一つの会社として財務諸表を作成すること。

今まで1級の範囲だったものが、1級と2級の差を埋めようということで、ここ最近2級に仲間入りした連結会計。

2級が難化した要因の一つ。

ある程度2級のレベル付いたと思っていても全く分からない。

何度もテキストを読み、問題を解き連結会計マスターするのに1週間かかりました。

年末年始の休みは連結の勉強した記憶しかないくらい頑張ったな。

商業簿記を一通り勉強して思ったのは、ことごとく難しいと思った問題がほとんどここ3年内に新たに2級の範囲に仲間入りした者たちばかり。

連結会計を始め、税効果会計、リース取引、製造業会計、役務収益・役務原価、その他有価証券等。

改定前と後での難易度の差がすごい。

別の資格といっていいほど難化していました。

勉強時間も改定前の倍かかる。

その時に3級を数十年前に取得して今まで2級を取るチャンスはいくらでもあったのに、

やらなかった自分の過去を後悔しました。

その時にすぐに取っておけばここまで苦労することはなかった。

後悔してももう過去には戻れないので、ひたすら今の難易度に対応できるために勉強。

 

勉強…

勉強…

勉強…

 

つづく。


電卓計算能力検定受験体験談 第3話

お久しぶりです。松菜です。

長らく引っ張ってきたこのシリーズも今回で最終回(T_T)

結果はいかに…

 

今回も前回の続きからお送り致します。

第1話→

https://big-bio.com/news/363/

 

第2話→

https://big-bio.com/news/529/

 

そして迎えた本番当日。

試験が熊本では開催されないので新幹線で福岡まで行ってきました。

試験会場には開始の40分前に到着し、試験監督の方に時間まで教室で黒板に貼ってある注意事項を読んだり練習したり自由に過ごしてくださいという指示を受けました。

さっそく黒板の注意事項を読むと、伝票算の時に指サックの使用禁止の文字が…

ちょっと待って!指サック禁止って初耳ですけど?知らなかった…。

確かテキストにも書いてなかったような…。

今までずっと指サックを使って紙をめくってきたから素手で紙をめくれないんですけど?

(こういうかなり大事なことは事前に言ってくれないと…)

ちょっとしたプチパニック発生。

でもそう書いてあるから従うしかない。

練習用に持ってきていた伝票を使って、素手でめくれるかやってみるも元々乾燥肌だし、うまくめくれない。

何かうまくめくる方法がないか開始まで伝票のめくりを試行錯誤していると2級開始の時間がきてしまいました。

なんの解決策を見いだせないまま、試験監督の説明。

 

もうやるしかないと始まった本番。

この日の為に、この3ヵ月間、時間がある限り練習して福岡まできて合格できなかったら…と思うとプレッシャーと緊張で手が震える。

数字がうまく書けない。

電卓タイピングミス連発。

どれだけ私プレッシャーに弱いのと自己嫌悪のまま試験に臨み乗算問題の10分があっという間に終了。

次に除算問題が配られ始めの合図で開始。

さっきよりは緊張が解け問題が解けるようになりました。

あとは見取算・複合算となんとか時間内に問題が解け、迎えた不安しかない伝票算。

もう思っていた以上に伝票がめくれない。

紙がくっついてくる。

それでもやるしかないと必死でやって何とか時間内に10問解けました。

2級が終わり、1級まで約20分の自由時間。

2級の試験で使用した伝票をもらえたので、ひたすら紙をめくる練習。

少しだけ2級の時よりめくれるようになったような。

 

あっという間に1級の試験開始。

乗算問題を全部解いて見直ししているときに解答用紙に書いている数字と合わない。

間違えたかもって思ったときに10分経ち乗算問題終了。

1級の試験不合格になったかもしれない。

他にミスしてそうだよなってブルーな気持ちになり、モチベーションが下がったのを奮い立たせ試験を受け続け、伝票算もなんとか10問解け終わりました。

やっと終わった(T_T)

これで電卓の練習をしなくて済む。

終わった後の解放感は何とも言えないものでした。

 

試験から合格発表までは一週間あり、それまでは受かっているか落ちているかとずっと頭の片隅にそのことがあり、落ち着かない日々を過ごしていました。

 

そして、合格発表の日は早々と目が覚め、気になって気になってソワソワ(`・ω・´)

合格発表時間の9時にネットで確認しました。

 

先に2級を見て、結果は乗算問題100点、除算問題100点、見取算問題100点、複合算問題100点、伝票算問題90点の合計490点で合格

やはり伝票算問題は伝票めくりに気を取られて計算が疎かになってしまったのでしょう。

それでも、最低ラインの2級は取得できたからよかった。

一安心(*´ω`)

そして本命の1級の結果は、算問題100点、除算問題100点、見取算問題90点、複合算問題100点、伝票算問題80点の合計470点で合格

やった!

合格した。

目標達成できた\(^o^)/

この3ヵ月間頑張ってきてよかった。

 

(級によって色が違うにくい演出)

 

この合格証書を見るために私は頑張ってきたんだ。

やっと終われる。

かなりの達成感。

乗算問題はやらかしていると思っていたので満点には驚きました\(◎o◎)/

結果は最後まで懸念していた詰めの甘さが見取算に現れ、2級と同じ伝票算の伝票めくりの必死さが点数に現れ最後まで私らしいなと思うようなものでした(^_^;)

 

この電卓検定を受験したことにより、私はたくさんの物を得たと思います。

・電卓を使いこなす技術

・左手で電卓を早く打つスキル

・問題が発生したときに解決していく能力

・これから先、私の良き相棒になってくれる電卓

・パソコンのテンキー

・目標を達成するためにやるべきことを考える能力

・努力する気持ち

・目標を達成したときの達成感

・次の目標

電卓の技術以上のことを経験し、人間的にも成長できたので本当に挑戦してよかったと思いました。

 

このスキルを活かし、次の目標を達成させるために頑張ってきます!!

時は熟した。いざ、参る(‘◇’)ゞ


電卓計算能力検定受験体験談 第2話

お久しぶりです。松菜です。

今回は前回の続きからお送り致します。

第1話を読んでいない方はこちらからどうぞ→

https://big-bio.com/news/363/

 

練習を始めて1ヵ月経った頃、早打ち用の電卓があるという情報をキャッチしました。

それまではCASIOの1,500円ほどの安い電卓を使っていて、カチカチうるさいのと電卓がガタガタ動くのが気になっていたので、早速ネットで調べました。

調べるとCASIOの『JS-20WK』が本格実務電卓といって、経理や税理士などプロにピッタリ。早打ちに対応していて早く打ってもうるさくないとの事。

定価は12,800円ほどして電卓にしては高価ですが、これから先ずっと使っていく電卓なので10年も使えば元が取れるだろうと購入を決意。

左が初号機・右が弐号機

 

一番の購入の決め手は、シリーズの中に私の好きなピンク色の電卓があったから。

好きなピンクだと検定の勉強もはかどるだろうと思いました。

この電卓を買ってよかったのは『検算』機能が付いていること。

これが見取算問題やるときにすごく使えました。

最初に見取算を打って答え合わせをして答えが合っていたら『検算』キーを押して、再度同じ問題を打ちます。間違っていたら警告音が鳴って間違えを教えてくれます。

これで早く正確に打つことに専念でき上達に一役買いました。

 

次にパソコンのテンキーの位置の見直し。

通常のパソコンのキーボードのテンキーは右側にあります。

私は仕事柄よく仕事でテンキーを打つので、仕事でも左手で数字を打てば、より効率よく練習ができるのではないかと思い付きました。

だったら、テンキーだけを買って左に置けばいいのでは?と思いつき早速実施。

左にテンキーを置いて思ったのが、右手はペンを持つ以外にマウスを操作し、左手に比べて右手の業務が多いことに気が付きました。

左手にテンキー業務を移行したことにより、今までテンキーを打ってはマウスを操作とわざわざやりかえることをやらなくてよくなり、マウスを持ったままテンキーを打てて作業効率が良くなったと思います。

今までの右手でテンキーという常識が覆され自分の中で革命が起きた出来事でした。

 

それから順調に電卓検定の問題をこなしていくうちにいくつかの問題に直面しました。

最初に購入したテキストが2・3級対応だったので、新たに1級の問題集を購入しました。

問題の内容を見ていると1級の乗算・除算問題は小数点の端数が出たとき、少数第5位の四捨五入と書いてありました。

え!私が購入したピンクの電卓の小数点の端数処理4桁までしかできないんですけど?

電卓購入して1ヵ月経ってないし、この為にわざわざ買いなおすもの勿体ないし、ピンク色の電卓気に入っているし…

と色々考えた結果、この端数処理の問題は20問中5問しかないから、電卓端数処理機能を『F』にして自力で四捨五入するしかないという結論に達しました。

問題集こなしていくうちにこの作業も慣れていくだろうと強行突破的な感じで行くことに決めました。

 

次に、電卓の左右を変えるということは伝票めくりの手も左右入れ替わります。

今までの人生ずっと左手で紙をめくってきた為、いざ右手で紙をめくろうとしても全然めくれません。

最初に左手で電卓を打ち始めたのと同じくらい手が言うことをきいてくれません。

右手で伝票をめくると計算が疎かになり、今までと左右が逆になったことで電卓を打つ時に『1』『3』、『4』『6』、『7』『9』を打ち間違えるというミスが多発するようになりました。

これも慣れるしかないということで、仕事の時もなるべく右手で紙をめくるようにして訓練していきました。

あと、伝票算には伝票ホルダーを使って紙を押えて伝票をめくりやすくするものがあります。

試験での使用が認められているので、右手めくり用の伝票ホルダーを探しましたが、左手めぐりほど需要がないので生産中止。

フリマアプリも探しましたが全くなし。

しかたがないので、100円ショップの物を使って自作することにしました。

作り方はファイルを好きな大きさにカットして、車の小物を置くすべり止めのシートをカットして両面テープで貼付。

あとは印鑑を押すときに使う捺印マットとクリップで伝票押えにして使うなど工夫して作成しました。

手作り感満載(*´ω`)

 

試験の1ヵ月半前くらいには1級の問題が出来るようになってきたので、試験の申し込みを1級と、もしダメだった時に備えて2級のダブル受験をすることにしました。

電卓検定は2級の試験が9時からで、1級の試験が10時20分からなので、同時受験が可能で、先に2級の試験なので、本命の1級を受けるときは試験の雰囲気にも慣れていて試験に集中できるだろうという判断です。(←かしこい!)

一通り全科目出来るようになったので、1ヵ月半前からタイムを計って模擬試験の乗算・除算・見取算・複合算・伝票算の順番で本番さながらの練習をし、スコア表に日にちと点数を付けていきました。

最初の頃は1巡目より2巡目の方が成績が良かったりと成長の証が見えていてモチベーションも上がっていたのですが、本番1ヵ月過ぎたあたりからオール満点を狙っていても、スランプなのか、詰めの甘さなのか1問簡単な間違えをしてオール満点を取れなくて自己嫌悪に陥ったり、思いの外スピードが速くならず焦ったりと試験までのメンタルは最悪でした。

試験2週間前にはそのストレスなのか、変なものを食べてしまったからなのか原因は不明ですが、胃腸の調子が悪くなり嘔吐下痢症になってしまい、自分のメンタルの弱さを改めて感じた日々でした。

幸いにも試験1週間前には体調も良くなり、あとは少しでも完璧に近づくように最終調整に入りました。

依然としてスランプはよくならず本番までずっと不安な毎日を過ごしていました。

電卓の練習時間は毎日仕事のお昼休憩の時に15~30分。仕事から帰って家で1時間。休みの日は3~5時間電卓を練習する生活を3ヵ月間続けました。

トータル150時間以上は練習したと思います。(←頑張った!)

つづく(^^)/

 

次回は感動の最終回(T_T)

果たして結果はいかに…


電卓計算能力検定受験体験談 第1話

今回から私が2018年に受験した電卓計算能力検定の体験談をブログに綴っていこうと思います。

受験を決めた経緯から合格発表、感じたことなどをワードの文書にまとめたら5ページほどになったので、そのまま全文を一気に載せたら色んな人からクレームが来そうなので、全3話に分けてブログにアップしたいと思います。

 

受験しようと思ったきっかけは7月に財務セミナーに参加した際に、講師の会計士の先生が電卓の話をされました。

電卓を左手で打てるとわざわざペンを持ち替える必要がないので、業務効率があがる。

その言葉を聞いて確かに左手で電卓打てた方が業務効率あがるし、見た感じもプロっぽくてカッコいいし、やってみようと思いました。

ただ、左手で早く電卓を打てるようになるのでは、進歩しないので前々から興味があった電卓検定に挑戦することにしました。

 

題して、0から始めたら3ヵ月間で何級を取れるのかチャレンジ!!

 

早速7/22に本屋さんに行き、電卓検定のテキストを購入しました。

↑ (テキストの摩耗感が頑張った証)

私が受けることにしたのは全国経理教育協会主催の電卓計算能力検定です。

ただ、早く打てれば取れると思っていた電卓検定ですが、テキストを見ると検定は全部で5科目あり、乗算・除算・見取算・複合算・伝票算をそれぞれ10分間で計算すると書いてありました。

それぞれの科目を詳しく説明すると、

乗算問題:①~⑤ある掛け算をそれぞれ求めます。①~⑤の合計を電卓の『GT』機能を使って出します。合計に対して①~⑤の割合を『%』機能を使って求めます。

次に⑥~⑩ある掛け算をそれぞれ求めます。⑥~⑩の合計を電卓の『GT』機能を使って出します。合計に対して⑥~⑩の割合を『%』機能を使って求めます。最後に①~⑩の合計を求めてそれぞれ①~⑩の割合を『%』機能を使って求めます。

その問題が2問あります。

最初の①~⑩はそれぞれの級に合わせて小数点の処理をします。

除算問題:除算問題は乗算問題の割り算バージョンで基本的なやり方は乗算問題と一緒です。

見取算問題:最初に想像していた電卓検定のイメージ。

15個ある数字(4桁~10桁)をひたすら足し算なり引き算なりしていきます。全部で10問。

複合算問題:足し算引き算掛け算割り算の四則演算が混ざった計算を電卓のメモリーキーだけを使って計算していく問題。全部で20問。

伝票算問題:30枚ある伝票に①~⑤までの数字がそれぞれ書いてあり、①の数字を115ページまで数字を足し算して答えを記入。次に②の数字を115ページまで数字を足し算して答えを記入。それを⑤まで繰り返し終わったら、1630ページの①の数字を足し算して答えを記入。全部で10問。

以上の5科目それぞれ100点満点とし、すべての科目70点以上で合格。

見取算・伝票算は各10点。複合算は各5点。乗算・除算は部分点で各5点になります。

 

最初に始めたのは、まずどの指がどのキーを打つかホームポジションを決めること。

一番効率がいいのは指5本をすべて使う方法なので、

親指が『+』のキー

人差し指が『3』『6』『9』『=』『-』『×』『÷』のキー

中指が『2』『5』『8』『.』のキー

薬指が『1』『4』『7』『00

小指が『0』のキーで打つことに決めました。

決めたのはいいけど、人間そう簡単にそのポジション通り打てるわけもなく、特に薬指が全くいうことをきかずホントに自分の体なのかと思うほどイライラしました。それでも体に覚えさせるためにひたすらテキストに載っている3桁のタイピングをやって慣れさせていきました。

その練習を毎日続けていると2週間経ったくらいには遅いですが、電卓を見ずに打てるようになってきました。

この時期はその練習にプラスして各科目の内容を理解するためにテキストを見ながら、練習問題を解いて各科目のやり方を覚えていきました。

 

2話に続く(^^)/マタネー


ビッグバイオボウリング大会&忘年会

再び登場、ビッグバイオの宴会部長の松菜です(^^♪

12月8日にビッグバイオ第2回ボウリング大会を開催しました。

今年の4月に私が阪本副社長に『ボウリング大会がしたいです!!』とお願いして始まったボウリング大会。

7月に第1回ボウリング大会を開催し好評だったので、無事に2回目を開催することが出来ました。

ビッグバイオのボウリング大会のルールは、

3~4人で1チームになり、2ゲームの合計スコアを人数で割った平均スコアが大きいチームの優勝になります。

今回は21人の参加者だったので、6チームで競い合いました。

チーム戦なので1人でも下手な人がいると、チームの成績が悪くなってしまうのでなかなかのプレッシャーです。

 

工場長の始球式後ゲームスタート

各チームワイワイとしながらボウリングを楽しみました♪

前回不甲斐ない成績を収めた○岡さんもこの日の為に猛練習して驚異的な進歩を遂げていました\(◎o◎)/!

チーム戦なのでチームメイトがストライク・スペアと取ればチーム全体で喜びいい雰囲気で楽しい時間を過ごすことができました(^^)/

各チーム接戦で最後まで優勝チームが分からずドキドキを残してあっという間に2ゲーム終了。

第2回ビッグバイオボウリング大会閉会。

 

の予定だったのですが、どこからか鶴の一声でもう1ゲームやりたい!!と急遽3ゲーム目突入。

疲れている人もいるので、これは勝敗に関係なく楽しくやりましょうと思い思いに3ゲーム目を楽しみました。

そんな勝敗に関係ないゲームの中で眠れる獅子が目を覚ましました!!

なんと、営業部長の〇永さんが驚異の200点越えを達成!!

思い出以外にも伝説を残したボウリング大会でした。

結果は2ゲームの個人成績で阪本副社長・阪本社長が1、2位のフィニッシュととても面白い結果になりました。

 

最後にみんなで記念撮影してボウリング大会終了(#^.^#)

 

その後、会場を移動し行われた忘年会。

乾杯をし、ボウリング大会の結果発表&表彰式。

 

松菜のチームはチームメイトに恵まれ5位でした(T_T)

表彰後に各自の今年の反省と来年の目標を発表し、

ボウリング大会最下位のチームの罰ゲームを披露し、

会社のMVP&not MVPの発表をし、

楽しくお酒を飲み、おいしいものを食べてビッグバイオの忘年会を無事に終えました。

 

従業員みんな気分転換ができ、臨時収入もあり仕事のやる気も上がった事でしょう。

今回のボウリング大会&忘年会も好評に終えることができ、宴会部長の松菜さんも安心して年を越せそうです。


ちょこっと置いて吊るしての活用法

11月からビッグバイオの社員ブログを始めることになりました。

これから社員が持ち回りで定期的に更新していきますので、よろしくお願いします。

記念すべき第一回目はビッグバイオ新ホームページ制作プロジェクトメンバーの私(松菜)が書かせて頂きます!!

今回は初投稿なので、まじめに…

ビッグバイオ売れ筋商品の『ちょこっと置いて吊るして』の活用法を考えてみました。

ビッグバイオ通販サイト→https://big-bio.com/ec/products/detail/179

 

そのまま封を切って置いても吊るしても効果を発揮しますが、この商品に可愛さをプラス!

100円ショップに売ってあるグラスとひよこを使って…

水辺で泳いでるひよこを再現してみました。

これならインテリアとして置いても可愛い。

小さい子供もきっと喜ぶはず!

 

10月から発売を開始した『ちょこっと置いて吊るしてプレミアム

https://big-bio.com/ec/products/detail/221

 

今までの『ちょこっと置いて吊るして』は防カビか消臭のどちらか一方しかできなかったものが、

この『ちょこっと置いて吊るしてプレミアム』は防カビと消臭がこれ一つでどちらもいけちゃう!

しかも中のゲルがレインボーの宝石みたいで可愛い。

この商品をさらに可愛くするために考えました。

これまた100円ショップに売っているグラスと造花を使って…

一輪挿し風に仕上げて見ました。

これまたインテリアとして置いても可愛い。

ジュエリーの可愛さも引き立ってる。

お部屋の女子力アップも間違いなし!

 

今回使用した『ちょこっと置いて吊るして』シリーズはビッグバイオの通販サイトで購入可能です。

気になった方は買って試してみてね。

 

今回思いついたのはこの2点。

また思いついたらブログにアップしていきたいと思います。

他にもこんな使い方もあるよって方がいらっしゃいましたら、ホームページのお問合せで教えて下さい。

待ってます(#^^#)


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