招き猫とビーズゲル

超電子バイオ〇ンの熱いop曲が好き、”Hirano社員”と申します。

朝は寒いですが、少し暖かい日も増えた気がきます。数年前から花粉症ぎみで、春が近づくにつれて、これから大変になりますが、なんとかやり過ごしていきたいです。

2回目の投稿です。読みにくい時はぜひ飛ばしてください。。。

まずは、こちら

弊社の玄関にいる招き猫です。こちらは(一応両手を挙げているので)金運と人を呼び込むタイプです。調べてみると、招き猫には30種類以上の仲間がおり、挙げている左右の手や長さ、毛の色などで効果や意味が異なるそうです。

玄関にいる猫を眺めて、ふと調べてみた結果でした。

 

続きまして

 

弊社の主力商品の一つ、ビーズゲルです。実はコレ、自分で作った試作品です。キレイな色ですね!

もともとの製品は、BB菌の液をたっぷり吸いこんで、カビの予防やニオイ等の改善に効果のある物です。

そこから、更に追加効果や新たな作り方をしてみようと思案中です。

今後、試作からどのような効果を持つ新商品が生まれるか、ご期待下さい。使ってみて良いカンジの商品を、作っていきますね。

 

それでは、失礼いたします。


~BB菌の有機物分解能力~

お久しぶりです?

のたりかな? 衾の内で のたりかな~ の、「のたりかな~?」と申します。(´=人=`)

紹介が前回と違う? ・・・キニスルナー( •̀∀•́ )

 

さてさて・・・

今回ウチが説明するのは、前回紹介しましたブロックにも関係があるお噺ですが、

BB菌の持つ能力の一つ、有機物分解能力についての紹介になります。

(堅い話が苦手な方は写真だけでも見ておくんなまし~)

 

 

————————————-紹介————————————-

BB菌とは、

「ビッグバイオ (Big Bio)のバチルス菌 (Bacillus属細菌)」を由来とし、バチルス菌を主とした有用微生物群の事を指します。

数種類の菌を集めることで、多様な効果を発揮します。(弊社HPより一部を抜粋)

今回ご紹介するのは、主にブロックに関係のある鰹節での分解試験の様子をご紹介します。

 

説明だけでは判りにくいので、先にコチラをドウゾ。

試験管にろ過水と鰹節を入れ、一度滅菌(熱や薬品などで、細菌を死滅させることを言います)を行い。

菌なし(何も菌を入れないもの)、

単一菌A(BB菌に含まれる菌の1種類のみを加えたもの)、

BB菌(BB菌を加えたもの)

にして、雑菌が入らないように一定の温度で振盪培養(液中に空気が入るように行う培養方法の1つ)を行ったものになります。

単一菌Aの初期が若干濁っているのは、BB菌に比べ菌数を多く投入しているからになります。

 

結果としては、

単一菌Aだけでは、鰹節を分解はできますが、濁りが発生します。

この濁りは、単一菌Aが鰹節を[分解しきれていない/または分解した後の物]で、残渣と呼ばれるものなのです.

BB菌を加えた物では、初期の濁りを考慮しても濁りが単一菌Aに比べ軽減されているのがみられるます。

ちいさめのビーカーに中身を移して写真を撮ったものになりますが、濁り具合がよくわかると思います。

このようにして、数種類の菌を合わせることで、効果をよりよくする為にBB菌として使用しています。

—————————–紹介はここまで—————————–

この噺になぜブロックが関係あるかといいますと、

魚のえさには、魚粉と呼ばれる魚を乾燥させ粉砕したものが使用されている為、

BB菌によって、餌の食べ残し等の分解を行うことができる、ということになります。

 

まじめな話はここまでにして、

弊社のBossをご紹介~(人間のじゃないですよ?)

試作ブロック等の生存試験、水槽試験を乗り越え、

試験に使えないサイズまで成長した仔の中でも、1番大きく育った仔デス。

ボスは現在約15㎝、まだまだ成長しております・・・・エサ代g・・・。

他の赤い仔達は見分けがつかないので一まとめに「キンちゃんズ」と呼んでます。

・・・ぇえ、好きですがナニカ?(判る人には判る)。

 

 

(水槽試験に関しては機会があればまたいつかきっとどこかでするのではないかなぁと・・・。)

今回はここまで、インフルと風邪予防にご注意を*1~①ω①)ノシ

 

 

 

 

 

 

 

(*1訳:乾燥対策にアクアリウムはいかがかや?)


のたりかな~?

のたりかな~?

のたりのたり、のたりかな~…?   ビッグバイオのせんの・・・もとい研究員?B 空気が重い時はラリホーをばら撒き、強制的に軽くしマス \(•̀ω•́ )

納豆の不思議

2回目の登場になります。研究担当のma-miです。

前回は「BB菌とは何であるか」をご紹介させていただきました。

 

社内でBB菌は納豆菌の仲間の微生物だという話をしていると、

「それじゃ、市販の納豆を顕微鏡で観察したらBB菌同様に納豆菌が見えるの?」と質問されました。

改めて考えてみると、市販の納豆を観察したことがなく、納豆を必死に白く糸が引くくらい混ぜる人がいますが、そのネバネバ部分にはどのくらいの納豆菌が含まれているのか、活動している状態なのか、いろいろな疑問が出てきました。

というわけで、調べてみました!

観察に使用したのは、水戸納豆。

 

まず表面。ねっとりした部分を顕微鏡観察(倍率1000倍)してみます。

 

芽胞状態と栄養細胞が混ざっているようです。

白くなるまでしっかり混ぜてみます。ネバネバ部分。

 

混ぜると散らばって菌数は減ってしまうかと思いましたが、そのような変化以上に多く存在しているようです。均一に散らばっているように見えます。

結論:「納豆には、納豆菌が芽胞状態で存在し、ネバネバ部分のほんのちょっとの部分にも納豆菌が多く含まれている。」ことがわかりました!

納豆は、骨にカルシウムを与えて強固にするビタミンK2などのビタミン類やミネラル(マグネシウムなど)、食物繊維、腸に良い乳酸菌、蛋白質が含有されているそうです。骨にも良く、免疫力を高める健康食であるといわれています。(Wikipediaより)

日本の代表的な発酵食品、納豆はネバネバまで食べて、体に良い納豆菌を摂取し、寒い冬を乗り切りましょう!

今後も普段の生活では見えない、微生物の世界をご紹介できればいいなと思っています。

 


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