社員ブログ

自家製シイタケから考えるSDGs

12月になり、朝晩の冷え込みがつらい季節になってきましたね……。こんにちは、鮎です。

最近は寒さに負けて家の中で過ごすことが多かったのですが、先週末の土日は久しぶりに暖かい一日だったので、夫の実家に遊びに行ってきました。

そして、庭でシイタケ狩りを楽しんできました!

夫の実家は庭が広いので、庭の一部でシイタケの原木を育てています。
収穫は隔年で、春と冬の年二回、収穫シーズンが訪れるそうです。
「今日はちょうど大量だから」とお義父さんに誘われて、庭へ行くと……

ふっくらと肉厚に膨らんだシイタケが、大豊作!!
まだ成長途中の小さいシイタケもポコポコと生えていて、シイタケの赤ちゃんみたいでとっても可愛い!お義父さんに、食べ頃のシイタケを選んでもらって一緒に収穫した後、かごいっぱいのシイタケを頂きました。

シイタケは家でグリルで焼いて、塩とバターをたっぷり絡めて、お酒のおつまみとしておいしく食べました!(※食べるのに夢中だったため、調理後の写真は撮り忘れました…)
私の義理の両親は、趣味で畑をつくっていて、シイタケ以外にもたくさんの野菜を育てています。
12月は、大根、白菜、キャベツなども収穫できるそうです。遊びに行くたびに、とれたての自家製野菜を山盛り持たせてくれるので、とても助かっています。

ビッグバイオの敷地内でも、自社商品の土壌改良剤(※バイオの惠)の効果実験・検証を兼ねて、野菜をつくっています。会社の敷地で育ったレモングラスでレモングラスティーをつくったり、収穫したての大根でお味噌汁をつくったりと、職場でも充実した野菜生活を送っています。

私達の会社は、熊本県のSDGs登録事業者として、安心・安全で持続可能な社会の実現を目指した企業活動を行っています。会社としても個人としても、具体的にどんな活動をしていくか、していきたいか、日々勉強中です。

私個人が今回、自家製のおいしいシイタケを食べながら考えたことですが、
地元で生産された新鮮な野菜を貰う(買う)→頂いた野菜を、無駄なく調理したり冷凍して廃棄することなくおいしく食べる
この個人の小さな行動も、SDGsが定める目標の達成につながるのでは、と思いました。

・地産地消を意識し、地元で生産された野菜を食べる、おいしい野菜を作ることが出来る環境を守る
11.住み続けられるまちづくりを
・大量に収穫したシイタケは、軸は細かく刻んできんぴらに調理、余った部分は乾燥シイタケにして保存、極力食品廃棄物を出さずに無駄なく食べつくす
12.つくる責任 つかう責任
・すぐ近くで収穫した野菜を食べることで、トラックによる食糧輸送も、プラスチックによる過剰梱包も必要なく、ごみが減る
13.気候変動に具体的な対策を

個人でできる活動規模は小さくても、考え続ける努力は継続していきたいなと思います。

令和三年もあと一か月!
引き続き、ビタミン豊富な野菜をたくさん食べて、寒さに負けず、仕事をがんばります!
年が明けたら、敷地内で育てている野菜をまた新たに収穫できそうなので、今からそれもとっても楽しみです。(※ビッグバイオの敷地内の畑で効果を実験・検証中の商品は、「バイオの惠」という土壌改良剤です。野菜や植物の根張りをよくするため、農家さんにご好評頂いている商品です。→野菜づくりが好きな方はこちら


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