自家製シイタケから考えるSDGs

12月になり、朝晩の冷え込みがつらい季節になってきましたね……。こんにちは、鮎です。

最近は寒さに負けて家の中で過ごすことが多かったのですが、先週末の土日は久しぶりに暖かい一日だったので、夫の実家に遊びに行ってきました。

そして、庭でシイタケ狩りを楽しんできました!

夫の実家は庭が広いので、庭の一部でシイタケの原木を育てています。
収穫は隔年で、春と冬の年二回、収穫シーズンが訪れるそうです。
「今日はちょうど大量だから」とお義父さんに誘われて、庭へ行くと……

ふっくらと肉厚に膨らんだシイタケが、大豊作!!
まだ成長途中の小さいシイタケもポコポコと生えていて、シイタケの赤ちゃんみたいでとっても可愛い!お義父さんに、食べ頃のシイタケを選んでもらって一緒に収穫した後、かごいっぱいのシイタケを頂きました。

シイタケは家でグリルで焼いて、塩とバターをたっぷり絡めて、お酒のおつまみとしておいしく食べました!(※食べるのに夢中だったため、調理後の写真は撮り忘れました…)
私の義理の両親は、趣味で畑をつくっていて、シイタケ以外にもたくさんの野菜を育てています。
12月は、大根、白菜、キャベツなども収穫できるそうです。遊びに行くたびに、とれたての自家製野菜を山盛り持たせてくれるので、とても助かっています。

ビッグバイオの敷地内でも、自社商品の土壌改良剤(※バイオの惠)の効果実験・検証を兼ねて、野菜をつくっています。会社の敷地で育ったレモングラスでレモングラスティーをつくったり、収穫したての大根でお味噌汁をつくったりと、職場でも充実した野菜生活を送っています。

私達の会社は、熊本県のSDGs登録事業者として、安心・安全で持続可能な社会の実現を目指した企業活動を行っています。会社としても個人としても、具体的にどんな活動をしていくか、していきたいか、日々勉強中です。

私個人が今回、自家製のおいしいシイタケを食べながら考えたことですが、
地元で生産された新鮮な野菜を貰う(買う)→頂いた野菜を、無駄なく調理したり冷凍して廃棄することなくおいしく食べる
この個人の小さな行動も、SDGsが定める目標の達成につながるのでは、と思いました。

・地産地消を意識し、地元で生産された野菜を食べる、おいしい野菜を作ることが出来る環境を守る
11.住み続けられるまちづくりを
・大量に収穫したシイタケは、軸は細かく刻んできんぴらに調理、余った部分は乾燥シイタケにして保存、極力食品廃棄物を出さずに無駄なく食べつくす
12.つくる責任 つかう責任
・すぐ近くで収穫した野菜を食べることで、トラックによる食糧輸送も、プラスチックによる過剰梱包も必要なく、ごみが減る
13.気候変動に具体的な対策を

個人でできる活動規模は小さくても、考え続ける努力は継続していきたいなと思います。

令和三年もあと一か月!
引き続き、ビタミン豊富な野菜をたくさん食べて、寒さに負けず、仕事をがんばります!
年が明けたら、敷地内で育てている野菜をまた新たに収穫できそうなので、今からそれもとっても楽しみです。(※ビッグバイオの敷地内の畑で効果を実験・検証中の商品は、「バイオの惠」という土壌改良剤です。野菜や植物の根張りをよくするため、農家さんにご好評頂いている商品です。→野菜づくりが好きな方はこちら


寒い冬のお部屋を快適に!加湿器を上手に使用しましょう!! ※除菌剤の紹介ではありません

お久しぶりです。きのです。

寒い季節になってきましたねー⛄

冷え性にはつらい季節になってきました💦

 

そんなときは暖房!!と思うのですが、ドライアイ&乾燥肌にとって、

冬の暖房は命取り・・加湿せずに睡眠をとってしまったら・・・

次の日には肌はボロボロ、喉はガラガラ、目はショボショボと悲惨です。※個人の見解です笑

 

また、現在1歳10ヶ月の子供もいるので、特に加湿には気を付けています。

なぜかというと、子供が乾燥した空気を吸い続けると粘膜が潤いを失い、

風邪や菌などへの抵抗力が弱くなってしまうことがあるとのこと。

秋から冬にかけて湿度が低くなることはもちろん、暖房の影響でも空気は乾燥するので、適度な湿度と温度を心がけています。

 

まず、どのくらいの湿度になったら加湿器を使うべきなのでしょうか?

耳鼻咽喉科の先生に質問したところ、

目安としては、インフルエンザウイルスなどが活発に働きやすくなる

湿度40%以下になったら、加湿器を使うようにしたがいいということ。

また、湿度が60%以上になると、窓の結露やカビなどが発生しやすくなり、

ジメジメ感がでてきて不快感を感じるので、湿度が50~60%になるように加湿器を使用するのがいいとのことでした。

 

よし今年の冬は加湿しよう!!となったあなた!!

忘れてはいけない大切なことがあります。

それは窓の結露対策です。

 

加湿器を使うということは、気を付けないと湿度が高くなりすぎて窓に結露ができ、カビが生えます。

昨年は加湿に重点を置きすぎて、結露をよく発生させてしまいました。

その結果、除湿器で除湿するという意味のない作業を繰り返してました。

 

窓の結露は、工夫次第で少なくさせることが可能です。

①湿度を高くしすぎない

・・湿度が高いと、結露が発生しやすくなるので、必要以上に加湿器を使わないことも大切です。

湿度調整機能を備えた加湿器や空気清浄機を利用することで、自動で湿度50%を維持するにようにもできます。

また、部屋に湿度計を置き、確認できるようにしましょう。

 

②加湿器の置き場所に気を付ける

・・窓際やカーテン近くをさけ、部屋の中心部に置くようにしましょう。

また、家具などからも離せるとカビ予防につもつながります。

 

③結露しにくい加湿器を使用

・・大きく分けると加湿器には4つのタイプがあります。

詳細は、以前マルちゃんが記事にしています↓

マルの投稿一覧|加湿器にもいろいろな種類がある|

 

④結露防止シートの活用

・・窓に貼る結露防止シートは結露対策にもなるし、保温効果も期待できます。

以前試しましたが、これおすすめです↓↓

すりガラス用 結露吸水断熱パネル | 

以前住んでいたマンションの窓がすりガラスで結露吸水シートがつきにくく困っていました。

そこでこの商品を買ったところ、ピタっと貼れて糊残りが気にならず、

しっかり吸水できなおかつ柄付き!!

最近ではカビ予防の商品もでてるのでまた試してみたいと思います。笑

 

上記のどれか一つでも対策をとれば窓に結露を少なくさせることが可能かと思います。

でも部屋が狭く、家具やカーテンの近くにしか置けないということもあると思います。

実際、私も家具の近くに置いています💦

 

そんなときは、カビのち晴れカーテン用 または、カビのち晴れスプレータイプがおすすめ

 

 

カビのち晴れ BB菌スプレータイプ|

カビのち晴れBB菌スプレータイプ カーテン用|

カーテンの裾回りや窓枠に直接噴きかけたり、壁紙や家具などにスプレーしたり、

カビが生える前に事前にスプレーすることで、カビの発生を抑える効果をもっています。

※壁紙や家具にスプレーする際は、事前に見えない箇所で試してからご使用ください。

 

月1回ほどの頻度で良いので、面倒くさがりの私にもぴったり。

また、BB菌とミネラル水のみを使用しているので、子供が触れたり舐めたとしても安心できる商品なので、一家に一本あると大助かり!!

 

ぜひ今年の冬は加湿とカビ予防の両方と上手に付き合っていきたいと思います。

 

 

 

 


きの

きの

ビッグバイオの営業担当☆ 約1年4カ月の育休・産休を経て復活したきのです!! 復活してみるとヲタ割合が増えており、日々情報交換に勤しんでおりますw 子育て中の「これよかった!!」というものを紹介できればと思っております。

熊本県鶴屋百貨店での店頭販売のお知らせ

熊本県の百貨店、鶴屋百貨店様での店頭販売が始まりますのでお知らせいたします。

 

【場所】

鶴屋百貨店 本館5階

住所:熊本市中央区手取本町6-1

 

【販売開始日】

2021年11月27日(土)

 

【販売商品】

ちょこっと置いて吊るして防カビおうち用

ちょこっと置いて吊るして防カビ浴室用

FABミスト 300ml

FABミスト携帯用50ml

FABミスト詰め替え用250ml

カビのち晴れBB菌スプレー浴室用

withBIOエアコン用カビ予防剤

withBIO浴室用カビ予防剤

withBIO防臭・防カビ洗濯用500ml

withBIO防臭・防カビ洗濯用150ml

FABミストペット用300ml

ニオイのち晴れトイレ用2個入り

ヌメリのち晴れ排水管用50錠入り

withBIOヌメリ予防スプレー300ml

withBIO排水管洗浄剤500ml

におわんもん

ヨウ素でタンク除菌 加湿器・冷風扇用1本入

エコ・バイオリング 各色

 

商品は季節や新発売、ご要望に合わせて随時追加いたします。

日によっては弊社社員が店頭にて商品の説明もさせていただきますので是非お立ち寄りください。

 

よろしくお願いいたします。


微生物の未来 〜 その3 微生物と2021年のノーベル化学賞 〜

こんにちは。ビッグバイオ研究部のtsuです。早いもので11月も半ばを過ぎてしまいました。今年も残り1ヶ月半となりましたが、今年はどんな年だったでしょうか?

残念ながら、2021年11月9日に亡くなられた瀬戸内寂聴さんは、「人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。不幸が続けば、不安になり、気が弱くなるのです。でもそこで運命に負けず勇気を出して、不運や不幸に立ち向かってほしいのです。」という言葉を残されています。どんなときでも前を向くしかないということですね。

 

  • はじめに

今回は、微生物の未来その3と題し、微生物と2021年のノーベル化学賞との関わりを見ていくことにしましょう。

もし「その2 微生物とバイオテクノロジー」をご覧になってない方は、こちらからお読みいただけます!!

分野としては有機合成化学というものになります。単純な化学物質からスタートして、望みの化学物質をどうやって作るのかという研究が主な内容です。

内容のイメージからして、難しいそうなイメージをお持ちになるかもしれませんが、実は私達生物が生きるためにとても重要なことに関わっている分野なのです。

特に2021年のノーベル化学賞の内容は深い関わりを示す内容となります。

 

  • 2021年のノーベル化学賞とは?

「不斉有機触媒」を発見した功績によりBenjamin ListとDavid W.C MacMillanの2人がノーベル化学賞を受賞しました。

これまで2種類しかないと考えられていた「触媒」という反応原理ですが、これら以外に第3の触媒である有機分子が触媒を担っていることを発見しました。

両氏の発見以降、触媒研究は発展し、新薬から太陽電池にいたるまであらゆる物を効率よく構築できるようになりました。

特に医薬品研究に大きな影響を与えました。SDGsが唄われている昨今、環境に優しい有機合成への期待もされています。

Fig.1 反応例とアルドール反応

Northrup, A. B.; MacMillan, D. W. C. J. Am. Chem. Soc. 2002124, 6798.

Northrup, A. B.; MacMillan, D. W. C. Science 2004305, 1752

Sakthivel, K.; Notz, W.; Bui, T.; Barbas, C. F., III J. Am. Chem. Soc. 2001123, 5260

より出典・改変

 

  • 触媒とは?

化学反応というのは、実は非常に時間がかかります。

学校などで行う理科の実験は単発で瞬時に反応が起こりますが、実際は非常に時間がかかる反応がほとんどなのです。

そこで「触媒」というものが登場します。「触媒」はある化学反応の反応速度を早める物質のことで、触媒自身は反応前後で変化しないものを言います。

これまで触媒となる化学物質は金属と生体触媒(酵素)の2通りでした。金属触媒の代表格は白金が挙げられます。

また生体触媒(酵素)はアミラーゼやトリプシン、リパーゼなどの酵素があり、健康食品などで一度は聞いたことがあるかもしれません。

これらを踏まえ「有機触媒」とは、金属元素を含まず、炭素、水素、窒素、硫黄などの元素からなる低分子有機化合物のことになります。これに対し、生体触媒(酵素)は高分子有機化合物となります。

 

  • 生物と触媒の関係

生物と触媒の関係は切っても切れない関係にあります。私達生物が活動するために必要なエネルギーを作り出すことも触媒はなければ実現しません。

もちろん、微生物も同様で、この触媒がなければ生命活動ができない状態になります。

ところが、近年放線菌という微生物が有機触媒を作るという報告がされました。微生物も生命活動を行っているので、生体触媒は必ず持っています。

それに加え有機触媒も持っているということが示唆されたのです。この報告では、抗生物質として知られているアクチノロージンが、アスコルビン酸やシステインを酸化し、デヒドロアスコルビン酸やシスチンと過酸化水素を作る反応に関与していることがわかりました。

「有機触媒」は、これまで複雑に行われていた合成反応を単純化できる可能性も含まれています。それを微生物が作っているということになれば、これまでとは異なる概念を導き出し、目線をより多角的に持つ必要があるかもしれません。

 

  • 最後に・・・・・

金属触媒が研究の中心であった時代背景にあって、毒性が強く環境への負荷も高い元素をなるべく使わない化学合成を行うのは非常に重要な課題となっていました。

しかしながら、今回の有機触媒の登場により、複雑だった合成を単純化しかつ、安全に行えることが非常に意味のあることとなります。

また、微生物が有機触媒を作っていることが示唆されたことから、ビッグバイオのBB菌の中にも有機触媒を作っている微生物がいることが考えられます。

弊社で出している主な製品はカビ予防、水質浄化、ニオイ対策、ヌメリ対策、農業関連と多岐に渡りますが、実は有機触媒が関わっていることでこれらの現象を起こしているかもしれないと思うと、非常に興味深い製品群と思います。解明し、よりもっと有用な情報をお届けできるようになりたいと思います。

 

 

 

 

 


tsu

tsu

研究部 技術開発課に所属するtsuです。時々、社内SEもしています。 研究開発に従事する傍ら、データ分析を行ったり、アプリケーション開発も行ったり、データサイエンス関係もしています。研究分野とIT分野が融合すれば、面白いですね。 専門はバイオテクノロジーです。

ビッグバイオがKKTくまもと県民テレビ『てれビタ』で放送されます!

11月18日木曜日17:05頃にくまもと県民テレビ『てれビタ』のSDGsに関するコーナーで

弊社ビッグバイオが取材されました。

番組内でSDGsに関するビッグバイオの取り組みや環境に優しい製品づくりについて紹介しています。

熊本限定ですがKKTがご視聴可能な方は是非ご覧ください。


冬にマストなお話し。

みなさん、こんにちは。

営業部のヨシオです。

 

 

唐突ですが、私は転職組で、ビッグバイオでお仕事をするようになって県外出張が多くなったのですが、先日はじめてのギフトショーに参加してきました。

 

どんな感じなのかと、いろいろと不安などもありましたが、

さまざまなお客様とお話をさせていただき大変貴重な、面白い経験をさせていただいたかと思います。

 

今後も、こういった展示会には積極的に参加していきたいですねぇ。

そう思う今日この頃です。。。

 

 

 

 

さてさて、話は変わりますが、

最近急に寒くなってきましたね・・・。

 

このブログを書いている日も熊本はが降っていて、より寒さを感じております。

 

 

もうすっかり冬の様相・・・。

まぁ11月なんで本来これぐらいの気温であって然るべきなのでしょうが、

それにしてもをすっ飛ばした感が少々否めませんね(笑)

 

 

 

こういった冬のシーズンに欠かせないものと言えば、、、

 

 

やはりコタツでしょう!(※個人の意見です)

 

私の家でも早速コタツを出しました。

みなさんのコタツ開きはいかがでしょうか?

 

 

寒い冬はコタツでまったり温まりたいもの。

鍋をつつくのもいいですねぇ

 

 

 

しかしこのコタツ。

ふと考えてみましたが、

みなさん起源についてはご存知でしょうか?

 

 

実はコタツはその始まりが古く、

室町時代が起源と言われています。

 

 

当時は囲炉裏の消えかかった炭に灰を被せ、その上に低い台を置き、着物などを被せて暖を取っていたそうです。

 

熱源は囲炉裏で直接火を使っているとはいえ、既にこの時にはコタツの原型が出来上がっていたんですね。

 

 

さて、これが江戸時代になると囲炉裏とは別に火鉢と櫓を合わせたタイプのものも登場してきます。

 

これによって今と同じようにコタツを移動させることが出来るようになりました。

確かに囲炉裏だと固定化されて、他の場所では使用できませんからね・・・。

 

 

昔から暖を取るために日本人はいろんな知恵を駆使してきたわけですが、

 

明治になると外国人陶芸家のバーナード・リーチという方が「掘りごたつ」を一般家庭にも導入させました。

 

彼は海外からやってきたこともあって正座が苦手でした。

そのため江戸時代には生まれていたとされる掘りごたつを自宅に作っちゃったそうです

 

Wow…自分ちに。

 

 

外国の方が家に作るほどとは、

コタツはワールドワイドに愛されていますねー

 

 

それから今のような電気式のコタツが発明されたのは大正時代とされていますが、普及したのは戦後以降だとか。

 

 

 

このように様々な知恵と工夫により変化してきたコタツ。

 

様々な人に愛されて、暖を取ることもモチロンですが、

家族のみんなが温まるために集まることから団欒のイメージもありますね。

 

コタツだけに、いわば「」といったところでしょうか( ・´ー・`)ドヤァ

 

 

この古き良きコタツで今年の冬も乗り切っていきたいですね。

 

 

 

ちなみに冬と言えばコタツもですが、乾燥も気になる季節・・・。

 

冬は空気が乾燥し、病気は感染力を高めるシーズンです。

 

 

そんな時に加湿器を使って湿度を保つ方も多いかと思われます。

 

 

ですが加湿器ってタンクの掃除が大変ですよね。

もしかしたら知らないうちに雑菌が繁殖しているかも・・・。

 

 

実は加湿器のタンクの中で繁殖した菌は、こんな風に蒸気に乗ってばら撒かれているって知ってました?

 

 

これは加湿器のタンク内に大腸菌や黄色ブドウ球菌を入れ、

片方には弊社の除菌商品、片方には何も入れていない時の出てくる蒸気に含まれる菌を測定した実験です。

 

 

なかなかに衝撃的ですが、

実際、加湿器の蒸気には菌が潜んでいることが分かります。

 

 

 

でも、もう片方の除菌剤を入れた方の蒸気はキレイを保っています。

これなら安心して使用できますね。

 

病気の予防的観点からも加湿器を使用されている方も多いでしょうし、本来ならこれぐらい安心して使いたいですよね?

 

 

 

さて、これってば、いったいどんな除菌剤を使っているんでしょう・・・?

 

 

SO・RE・GA!

このアイテムなんです!

 

 

ヨウ素DEすっきり 加湿器用

ヨウ素DEすっきり加湿器用(1本入り)|ビッグバイオ通販 (big-bio.com)

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不織布に入ったヨウ素(昆布や海藻などに含まれる自然由来の成分)が、タンク内に発生した雑菌を除菌してくれます。

 

 

 

使い方も簡単

 

水を入れるタンク内にコレ1本入れておくだけ

 

 

水を交換するたびに入れなおす必要はなく、

1本で約1か月の効果を発揮してくれます。

 

 

 

入れておくだけなんて簡単だし、先程のように蒸気をキレイに保ってくれるなら、この冬の必需品と言っても過言ではないでしょう!(※個人の意見です)

 

 

 

ぜひ、みなさんもコタツで温まりながら、「ヨウ素DEすっきり」を使った安心の加湿器を使用して、

コタツにマストなミカン(※個人の(以下略))で本格化してきた冬の対策を取っていきましょう

 

 

 

急な寒さに風邪などにはお気をつけて。

それでは、また次回。

 


【SDGs】水資源を大切に。 凝集剤のこと

 

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」

 

 

 

「SDGs」のワードを1日に1回は聞くようになりました。

 

 

 

世界193カ国で持続可能な社会や環境に向けて様々な取り組みをしていますが、

日本の企業ではSDGsの取り組みが必須になってきました。

 

 

弊社でも自然環境や職場環境で持続可能な環境になるよう、取り組んでいます。

 

 

その中で、今回は1つ紹介します。

 

弊社では「自然に戻そう 自然の力で」を企業理念にして、商品の開発や製造をしており、

水質浄化剤や化学薬品に頼らない商品を開発しています。

 

 

弊社では「水資源を大切に」という思いを、創業時以来大切にしています。

その中で今注目なのが、弊社で取り扱いのある資材、「凝集剤」です。

 

 

弊社の凝集剤は南九州の火山シラスを主成分とした「凝集剤」を取り扱っており、

汚れた水や様々な廃水を綺麗にします。

 

 

小学校や中学校の授業で「水彩絵の具」や「書道の墨汁」を使いますが、私が小学生の頃はそのまま下水道に流していました。

ただこれは、水資源を大切にするという観点からは、あまりよろしくない事かもしれないし、子供たちにもそのまま流すよりは一度綺麗にしてから流すことで、水資源を大切にする心や気持ちも育まれるかなと思います。

 

 

実際に凝集剤が墨汁の液体を綺麗にする様子を撮影してみました。

 

 

 

 

写真左が凝集剤入り、右が凝集剤無しです。

 

このように、凝集剤を入れると透明な水と沈殿物が分かれます。

墨汁ではれば、この沈殿物は燃えるゴミへ、水は下水道に流しても問題ないです。

 

 

 

弊社ではこのように、自然環境に配慮した商品や資材を取り扱っております。

ぜひみなさんのSDGs活動にもお役に立てられればと思います。

 

 

 

 


YUAN

YUAN

「お客様へより良いモノを」 新潟県出身のYUANです。鹿児島や屋久島にも住んだことがあり、九州が大好きです。釣りやアウトドアが好きで、日ごろから「自然」に寄り添う生活をしたいです。お米とお酒も大好きです。

ギフトショーに参加しました!

皆さんこんにちは10月5週目のブログ担当のポンです。

只今、大阪行きの飛行機の中です。

それも久々のプロペラ機!

今日から3日間大阪出張です。

今回は今月中旬に東京のビッグサイトでありましたギフトショーのお話をします。

本当は2月の出展予定が緊急事態宣言でキャンセルしまして、今秋の出展になりました。

約1年ぶりの東京です。

久々の飛行機です

 

熊本を発つ時は30度近くあった気温が東京に着いたら20度と肌寒い。

日本は広いですね。

ゆりかもめに乗って久々にビッグサイトにやって来ました。

やっぱり何度来てもビッグサイトはでっかいですね!

これから4日間お世話になります。

初日の今日はブースの設営です。

13時過ぎから17時頃までかかりましたが、結構いい感じに出来たんじゃないかと思います。

後は明日から3日間客が来るのを待つのみ!

緊急事態宣言が9月末に解除されてタイミング的に良かったのか、

かなりの盛況ぶりでウチのブースが一番端の角だったのですが、

多数来店客があり、又、私の担当する得意先様も殆どブースに来て頂き、

かなり良かったと思います。

そして、最終日の展示会で終了で搬出作業ですが、どこの展示会でも搬出はバタバタとかたずけますが、

ここも同じですが、今回このブースを2人でかたずけないといけないので、

超ハードで二人とも汗だくで搬出しました。

搬出も無事に終わり、ホテルに帰って爆睡しました。

今後はギフトショーで撒いた種を花咲かせて実をつけるまで頑張ります。

搬入から搬出まであっという間に終わりましたが、久々の東京はコロナ前とあまり変わらず、人も多い!

だんだん元の生活に戻りつつあるのを実感した出張でした。


寒さ本番!加湿器にもいろいろな種類があるって知っていますか?

こんにちは、マルです。

 

急に秋らしい季節になりましたね。

熊本では先週まで30度以上の気温でした。

17日から急に23度に冷え込み、21日の昨日は雨と合わさり最高気温は17度にまで落ち込みました。

なんと先週から10度以上も気温が下がっていたようです…!

そりゃあ寒いわけです。

 

寝るときにも乾燥した冷たい空気が喉や鼻腔を通るようで、朝起きると喉が痛いなんてことも…

そんな不安を解消するためにも加湿器は必須です。

 

一年の内、乾燥しやすい冬の使用頻度が一番高い加湿器ですが、この加湿器、4つのタイプがあるって知っていますか?

今回はその4種類の加湿器についてお話します。

 

 

1.スチーム式(加熱式)

水を温めて水蒸気を出すタイプ

イメージ:やかんを火にかけている状態

メリット)パワフル、暖かい、水を加熱するので衛生的

デメリット)電気代が高い、吹き出し口の高温に注意

 

2.気化式

水を含ませたフィルターにファンの風を当て、水蒸気を含んだ空気を排出するタイプ

イメージ:濡れたタオルに扇風機を当てる

メリット)電気代が安い、吹き出し口が熱くならない

デメリット)フィルターの交換が必要、ゆっくり加湿

 

3.超音波式

超音波で水を高速振動させ、細かいミストを飛ばすタイプ

イメージ:非常に細かい霧吹き

メリット)本体が比較的安価、電気代が安い、コンパクト

デメリット)加熱せずに水の粒を放出するため衛生面が不安、周囲が湿る

 

4.ハイブリット式

上記の方式を組み合わせたタイプ

・加熱×超音波→加熱した水を超音波で飛ばす

・加熱×気化→水を含んだフィルターに温風を当てる

メリット)各方式のいいとこ取り

デメリット)本体の価格が高いことも

 

 

ご自宅の加湿器はどれでしたか?

3番の超音波式は安価で見た目もおしゃれなものが多く、こちらをお持ちの方も多いのでは無いでしょうか。

しかし、衛生面の文字に不安を抱いた方もいらっしゃったのでは…

 

安心してください。

 

加湿器のタンク内を清潔にし蒸気をきれいに保つ除菌剤を作りました!

 

「ヨウ素DEすっきり 加湿器用」

こちらはタンクに入れておくだけの除菌剤です。

袋状になっており、軽量の必要もなくタンクにポンと入れるだけ。

成分のヨウ素が働き給水タンク内の雑菌を除菌してくれます!

 

雑菌による気になるニオイやヌメリも解消され、加湿器を快適に使用できます

 

こちらの通販ページから購入可能です。

(3本入り)

https://big-bio.com/ec/products/detail/206

(1本入り)

https://big-bio.com/ec/products/detail/207

 

送料お手頃なクリックポスト対象商品!

専用ページはこちら

https://big-bio.com/ec/products/detail/286

 

冬季の風邪やウイルス感染対策には加湿器は欠かせません。

その加湿器を清潔に保つため!是非試してみてください


FABミスト@インフルエンザウイルスに効果あり!

こんにちは

研究部のcobaです。

10月なのにこちら連日真夏日でものすごく暑いです。やっぱりここ最近地球がおかしいです。

今回はFABミストの抗ウイルス効果に関する話です。

7月にFABミストのインフルエンザウイルスに対する抗ウイルス試験の試験結果がようやく出ました。

 

コロナの影響で外注試験が混んでいて2021年の1月に依頼して半年もかかりましたが、めっちゃ効いていました。

対数で10の4.3乗の抗ウイルス効果が出ていますので1/10000以下にウイルスは減っていて、つまり99.99%以上の抗ウイルス効果が確認されました。試験はちゃんと繊維製品のJIS規格に則って行っています。

まあバクテリアの除菌効果から、こういう結果はある程度予想はしていましたが、しっかり確認出来てよかったです。

実は今回の試験の大事なことは、ただ抗ウイルス効果が確認されたというだけではなく、データのとり方に秘策と言いますかある工夫を加え、FABミストにしかできない効果である持続性を証明するかたちで外注試験を設計して実施しています。

簡単に言うと、アルコールや次亜塩素酸には絶対に真似のできない条件で試験しました。

 

<方法>

  • FABミストを綿布に浸漬
  • その状態で24時間乾燥
  • インフルエンザウイルスと接触させ抗ウイルス効果を評価

 

写真に書いてあるように、綿布をFABミストに漬けて浸み込ませて24時間乾燥後にウイルスと接触させて評価しました。FABミストを浸み込ませて24時間経過していますので綿布は乾いていますがFABミストの主成分である有機酸オリゴ―マーは揮発せずに綿布に残っています。その残った成分が効果を発揮しました。同じ実験をアルコールでやろうとしてもアルコール自体の揮発性が高いため24時間後には完全にアルコールは飛んで行ってしまっていて効果は出ません。次亜塩素酸もしかりです。

この結果から、FABミストの新たな使用法が提案できます。除菌や抗ウイルスの予防的な使用法です。つまり、家庭内やオフィス、飲食店などの人が接触する部分、例えばドアノブやテーブル、ソファーなどにあらかじめFABミストをスプレーしておいて、後からやってきた細菌やウイルスに効果を発揮するというものです。何度も言いますが、その瞬間しか効かないアルコールには絶対このようなことはできません。

ただし、手で触れると成分が少しずつ取れてしまいますので、予防効果を持続するための追いスプレーは必要になります。

肝心のコロナウイルスに効くかという点ですが、直接コロナで評価していないのではっきりしたことは言えません。ただしコロナウイルスもインフルエンザウイルスも構造的にはエンベロープと言われるウイルスのコアを取り囲む宿主細胞由来の膜で覆われているウイルスなので、両者ともアルコールが効くタイプのウイルスになります。FABミストの抗ウイルス効果も、ウイルスが持っているエンベロープに作用すると考えられています。

今回伝えたいことは以上です。

同じ内容は社内の主に営業部のメンバーにプレゼンし、今回のデータの解釈とアルコール除菌剤との差別化や訴求ポイントをしっかり伝えました。

ただ、本当に伝えなきゃいけないのはFABミストを実際に使われるユーザーさんです。このブログを読んでいただけるユーザーさんにはある程度伝わるのではないかと期待しているのですが、本音を言えばもっと多くの方々にしっかりと伝えたいところです。

じゃあどうすればいいのか??? もう私自身がYouTuberになって動画で伝えるしかないんじゃないかと!(いきなりそこかよw)

ということで近日YouTuberとしてFABミストの抗ウイルス効果を皆さんにプレゼンすることを宣言します(言っちゃったw)。

動画ができたらお知らせしますね。


coba

coba

製薬メーカーからの転職組で研究部で働いています。週末は釣りばっかりしてます。 オミクロンは感染力が強くてなかなか厄介ですね。まあ春が来ない冬は無いのでもうしばらく辛抱しましょう。

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